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【長野県長野市】茅葺き古民家の宿・やきもち家の新ランチは旬の恵みを楽しむ「夏の里山せいろ御膳」

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互恵グループのeternal storyが運営する施設・やきもち家は、旬の里山の恵みをせいろで楽しむランチメニュー「夏の里山せいろ御膳」を6月16日(火)より提供する。

日本の原風景に包まれる古民家宿


神様の住まうという伝説の残る虫倉山に抱かれた信州北部の中条地区にあるやきもち家は、明治初期に建てられた古民家を移築・改修した宿泊施設だ。


館内には豊かな自然に抱かれた木のぬくもりが感じられ、

新館和洋室


客室は本館の上座敷・中間・下座敷と、新館の和室・和洋室の5タイプ全9室を展開する。


昔ながらの囲炉裏を囲むあたたかな空間で、中条地区の郷土料理「おぶっこ」や名物「灰焼きおやき」など、里山ならではの食と文化を体験できる。


また、温泉での日帰り入浴に加えて、2~4人で利用できる貸切風呂もある。

日帰り入浴は要予約で1時間2500円(税込)だ。

夕食イメージ


宿泊から温泉、食事まで、日常を離れてどこか懐かしい日本の原風景に包まれながら、ゆったりと寛いだ時間を過ごせるだろう。

新しい夏のランチメニュー


今回やきもち家は、「地域に受け継がれてきた食文化や里山の魅力を、多くの方に気軽に味わってほしい」との想いから、新たに「夏の里山せいろ御膳」を提供開始する。旬の食材や郷土料理を通して、この土地ならではの食文化と里山の魅力を体感できるだろう。

メニューの内容は、季節のせいろ蒸しにミニおやき、冷やしおぶっこ、ごはん、漬物。ただし、仕入れ状況によって内容が変更となる場合がある。


くるみ味噌たれ・ポン酢が付く季節のせいろ蒸しでは、旬の野菜と豚肉をせいろで丁寧に蒸し上げ、素材本来の旨みや甘みを引き出した。せいろ蒸しならではのやさしい味わいとともに、食材そのものの美味しさを存分に堪能できる。

また、添えられたミニおやきは、グループ施設「道の駅中条」の自家製であり、地域の食文化を気軽に味わえる一皿だ。


冷やしおぶっこでは、中条地区の郷土料理「おぶっこ」を夏限定の冷やしスタイルで提供する。

もちもちとした平打ち麺に、地域で親しまれる西山大豆を使用した豆腐を合わせ、ごま・豆乳・信州みそを使った特製スープで仕上げられた一品だ。自家製の辛みそを加えれば、味を変化させられる。


そして食後には、虫倉山の天然水を使用した自家製羊羹を提供。すっきりとした甘さとなめらかな口あたりが特徴で、西山大豆を使った香ばしいきなことともに楽しめる。

ランチの料金は食事のみで2,000円(税込)、食事・入浴付きで2,400円(税込)、食事・入浴・個室付きで3,500円(税込)だ。2名からの完全予約制となり、電話あるいはじゃらんの予約サイトから受け付けている。なお、電話の場合は前日15時まで予約可能だ。

この夏は里山の豊かな自然に囲まれながら、旬の恵みと郷土の味覚が詰まった「夏の里山せいろ御膳」をじっくり味わってみては。

■やきもち家
住所:長野県長野市中条日下野5286-1
営業時間:ランチタイム11:00~14:00(ラストオーダー13:40)、カフェタイム14:00~16:00、日帰り入浴11:00~19:00 (最終入館18:30)
公式サイト:https://xn--w8jxbxfg7046c.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/nakajyo_yakimochiya/
じゃらん予約ページ:https://www.jalan.net/kankou/spt_20201cc3362056927/activity/l00006E483/?ccnt=planList-in&rootCd=3&screenId=OUW2210&dateUndecided=1

(紫原もこ)

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